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  • 2015年入社

  • 第1事業本部

  • システムエンジニア

  • 太田 理世

  • キャリアアップ

意欲ある人に応える風土

入社したての頃は、プログラミングが本当に苦手で・・・。休日に同期で集まって、勉強会を開くほどでした。でも「ハイマックスで頑張る!」と腹をくくっていましたので、不安はなかったですね。そう覚悟できたのは、自分が逃げがちなタイプであることを自覚していたから。社会人になったらもう逃げないと決めていたので、反対に自分がどう成長していくのか楽しみでした。ハイマックスの先輩方はそんな気持ちに応えてくれる人ばかりです。 実は報告書を書くのも苦手で、はじめは「30点」と言われて突き返されることも。ただ、どんなに忙しくてもチェックしてもらえたため、段々直しもなくなり、そのままお客様に提出できるようになりました。
また当社には「技術部」があるのも心強いところです。お客様や他のシステム会社が知らないような困り事が発生しても、技術部にメールすると「これは試しましたか?」とすぐに教えてもらえ、それで解決できる場合がほとんどです。今までシステムに縁遠かった学生でも、受け入れ体制が整っているハイマックスでなら、十分にやっていけると思います。

希望すればチャンスを与えてもらえる

以前携わった案件で、私が担当したことのないテスト領域があり、何度か「チャレンジしてみたいです」と伝えていました。ある時リーダーの手が回らなくなり、そのテストを任されることに。ようやく来たかと、嬉しかったですね(笑)。そうやって成長の機会を与えてくれるのも、ハイマックスの良いところです。
そのテストの実働部隊は、私を含めて3名。今までは指示通りに動けばよかったのですが、託されたからには自分で考えなくてはなりません。お客様やリーダーに「こうしていきます」と、報告しながら進めました。
それ以上に難しかったのが、メンバー2名の作業管理です。私と本人たちとの認識にズレがあり、スケジュールに遅れが生じていたんです。片方の人は複数の仕事を渡すと混乱するタイプだったため、少しずつ渡して段々と慣れてもらいました。そうして工夫した結果、最終的な納期に間に合い、この上ない達成感を感じることができました。毎回、案件が終了すると飲み会があるのですが、初めて「今日は飲みたい!」と思いましたね(笑)。

目指すはパワフルなチームリーダー

思い返してみれば私も器用ではなく、できそうな仕事を上司に与えてもらって徐々に慣れていきました。自分がしてもらったことを実践できたこと、またそういう立場になれたことに、成長を実感しました。今後は自分の考えを発信しながら周りを巻き込み、短納期でもやり遂げる、現在のチームリーダーのようになりたいです。キャリアアップのチャンスには恵まれていますので、果敢に挑んでいきます。