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  • 1997年入社

  • 人材開発本部

  • 部長

  • 松井 満

  • キャリアアップ

真意を汲み取ることこそがコミュニケーション力

SEが面白いのは、デスクワーク中心でありながらも、クリエイティブなことに取り組める点です。また学生さんはひたすらPCと格闘する仕事だと思っている人が多いですが、ほとんどの場合、コミュニケーションが必要となります。そう聞くと、話し下手な人は心配するかもしれません。でも当社が求めるコミュニケーション力とは、決してうまく話せる力だけではないです。
お客様自身、考えがまとまっていないケースも多いので、本当はどうされたいのかをしっかりヒアリングし、それを吸収し、真意を汲み取る。その後のうまく伝える技術は、経験を積むとだんだんと身についてきます。私も新人の頃は全く話せず、電話1本するのにメモを用意しないといけないくらいでしたが(笑)、今ではすっかり慣れました。

入社後3か月の導入教育で基礎をみっちり

仮にITの知識がなくても、当社は研修制度が充実しているので安心です。実は、当社の約3~4割の社員がプログラミング未経験者です。
入社後3か月の新人教育(通称:導入教育)ではビジネスマナーはもちろん、技術的なことも基礎から学んでいただきます。座学だけではなく、実習を通して学べるのが特徴です。最後の1か月は導入教育の集大成として、新人だけでシステム開発を行います。
導入教育が終わってからは、それぞれのプロジェクトに配属。ここからは、OJTを取り入れています。最初は「トレーニー(TR)職」といい、社会人として慣れてもらうことを重視しています。ここで大事なのは、わからないことは全て聞いたり調べたりすることです。
トレーニーを終了すると「ジュニアSE(JSE)職」として、上司の指示を受けながらプログラミングなどに従事。また3年目までは年に1回「フォローアップ研修」も用意しています。
自ら考えて動けるようになると「システムエンジニア(SE)職」に昇格し、リーダーやサブリーダーとしてチームを牽引していくほか、お客様との調整役なども任されます。さらに、より専門性を深める「アドバンストエンジニア(AE)職」になって自分の強みを見出した後は、スペシャリストとして、自らの強みを活かしながら活躍できる道が開けています。

重要なのは臨機応変に対処できること

SNS、キャッシュレス決済など、ここ10年でIT業界は大きく変化しました。この先どうなるのかは、誰にもわかりません。大切なのは、柔軟に対応できる力。時代に合わせて臨機応変に対処し、やりたいことはどんどん発言してもらいたいです。みなさんの意見一つひとつに可能性があります。ぜひハイマックスで、その可能性に挑戦していただきたいと思います。